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秦野市に移住|中古住宅とワンコのいる暮らし🐕⑱ ~春の秦野と広がるご縁、住まいを守る小さな工夫~

2026.04.10

みなさま、こんにちは!
秦野の人とまち、自然を建設でつなげるコラムホームです。

今年のさくらはいかがでしたでしょうか?

“水無川沿いに続く桜並木”。約1kmにわたり、ソメイヨシノが春の景色をつくります。(3/20~4/12夜桜ライトアップ予定)

私は3月末、カルチャーパークと県立戸川公園へお花見に行ってきました。主人の両親とハオも一緒です。
雨続きの合間の貴重な晴れの日で、どちらも多くの人で賑わっていました。

カルチャーパークではキッチンカーが並び、お昼時には行列ができるほど。
水無川沿いのソメイヨシノは、まだ7分咲きといったところでしたが、それでも春を感じるには十分な景色でした。

戸川公園ではチューリップが見頃を迎えており、色とりどりの花がとてもきれいに咲いていました。
展望台から眺める景色は、近くで見るのとはまた違った楽しみ方ができ、思わず何度も見てしまいました。

↑はるかぜにゆらめく約7万本のチューリップが彩る“県立秦野戸川公園”(4/1〜4/12 チューリップフェア開催)

↑県内最長の約6.2kmに、約700本の桜が咲き誇る“はだの桜みち”

↑夜の“弘法山”。ライトに照らされた桜と展望台が、静かでやさしい時間をつくっていました。

改めて、秦野は自然が身近にあって、四季をしっかり感じられる素敵な場所だなと感じたました。


そんな日々の中で、少しずつ変わってきたことがあります。

ハオを迎えてから、今までとは違うつながりが増えました。

頭を悩ませていた“ガブガブ”も、噛んできた時に距離を取り「バイバイ」と伝えるようにしたことをきっかけに、今ではほとんど見られなくなり、お出かけも以前よりぐっと楽しめるようになりました。

ゴールデン仲間にドッグランに誘っていただいたり、ドッグカフェに行ったり。
最初は不安もありましたが、実際に行ってみると大きなトラブルもなく、楽しい時間を過ごすことができました。

ドッグランでは、ハオはお友達のボールが大好きで、気づけば誰よりも先に取りに行ってしまいます。
そして好みの硬さだとそのまま破壊…。結果、私はひたすらハオを追いかけてボールを回収することに。

気づけば、ドッグランで一番走っているのは私だったかもしれません。

汗だくでボールを返しに行き、また追いかけて…を繰り返し、なかなかハードな時間でしたが、それも含めて楽しいひとときでした。

その後に行ったドッグカフェでは、入口からハイテンション。
席についても落ち着かず、椅子ごと引っ張られるドタバタなランチに(笑)

優雅とは言えない、にぎやかなランチでしたが、それもまたいい思い出です。

秦野に越してきて初めてできたお友達。
「〇〇ちゃんママ」と呼び合う関係に、どこか懐かしさを感じました。

ご近所の犬友さんからは山菜採りにも誘っていただき、また新しい楽しみが増えそうです。

引っ越してきたからこそ、そしてハオがいたからこそ広がった新しい世界。
こうしたご縁を大切にしながら、これからもこの場所での暮らしを楽しんでいきたいと思います。


我が家の庭でも、小さな春の変化がありました。

なかなか咲かなかった桜の木。
もうダメなのかな…と思っていたところ、今年は3輪だけ花をつけてくれました。

調べてみると「オオヤマザクラ」という品種のようで、葉と花が同時に出る特徴があるとのこと。
来年はもう少し咲いてくれることを楽しみにしています。

冬の間茶色くなっていた芝生も少しずつ青さを取り戻し、それと同時に雑草もすくすくと成長し…。
雑草との長~い闘いの開幕です。

少し目を離すと景色が変わっているほど、季節の進みを感じます。

春らしい、にぎやかな庭になってきました。


そして少し前にお話ししていた確定申告ですが、
無事に審査も通り、還付金も満額で振り込まれました。

結果が出るまではドキドキしていましたが、一安心です。

今回の経験を通して感じたのは、
知っているかどうかで、結果が大きく変わることもあるということでした。

私自身、まだまだ勉強中の立場ではありますが、
実際に暮らしていく中で感じたことや、「こうしておけばよかったな」と思ったこと、
ちょっとした工夫で楽になることなどを、同じように日々忙しく過ごされている方にお伝えできたらと思っています。

リフォームはどうしても費用のかかるものですが、
補助金や控除などを上手に活用できるケースもあります。

「知らなかった」で終わってしまうのではなく、
選択肢のひとつとして知っていただけるように。

このブログを通して、そんな小さな気づきをお届けできたら嬉しいです。


~我が家のサグラダファミリア計画~

今回取り掛かったのは、車庫と木部の塗装です。

きっかけは主人の一言でした。
「木の部分はちゃんとやらないと家が傷むから、優先順位は高いよ」と。

確かに調べてみると、木部は特に劣化しやすく、放置すると傷みが進みやすい部分とのこと。
さらにガレージの天井もサビが出始めており、「ひどくなる前にやらないと」となりました。

当初は自分たちでやることも考えましたが、実際にやってみると腕を上げ続ける作業がかなり大変で…。
無理せずプロにお願いすることにしました。

今回もう一つ楽しみにしていたのが、「ガレージのカスタマイズ」です。
やっと手に入れた夢のガレージ。せっかくなら自分たちの好きな雰囲気にしたいと思っていました。

色を入れるだけで、こんなに印象が変わるんだと実感。
少しポップなグリーンになり、いかにも“昭和!”な家とのギャップはありますが、それも含めて気に入っています。

≪Before≫

≪After≫

 

 


今回、塗装について少し調べてみて、改めてその大切さを感じました。

外壁や木部は、毎日紫外線や雨風にさらされています。
見た目は大丈夫そうでも、実は少しずつ劣化が進んでいることも多いそうです。

そのまま放置してしまうと…

・防水性が落ちて雨水が入りやすくなる
・ひび割れや剥がれが発生する
・内部の腐食やカビの原因になる
・結果的に修繕費用が大きくなる

といったリスクもあるとのこと。

「まだ大丈夫かな」と思っていても、
気づいた時には思った以上に傷んでいるケースもあるようです。

私自身も今回の塗装をきっかけに、
“見た目のため”だけではなく、“家を長く守るため”のものなんだと感じました。


これからの季節、外回りのメンテナンスを考える方も増えてくると思います。

日々の暮らしの中ではなかなか気にしにくい部分ですが、
こうした小さな積み重ねが、住まいを長く大切に使うことにつながるのかもしれません。

気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。